はじめましてのごあいさつ

はじめまして。お越しいただきありがとうございます。ここでは、筆者である私自身のことと、このブログについて紹介させていただきます。

わたしについて

私は、シンガポール在住でインター校に通う2人の子を持つ、働く非駐在ママです。
私たち家族は、海外駐在ではなく、夫の現地採用に教育移住をかさねて、シンガポールに来ました。

きっかけは、シンガポールの企業への転職

それまで全く海外志向ではなかった夫が突然「海外で働いてみたい」と言いだしたことは、今でも不思議に思っています。反対する気持ちは1ミリもなく、

  • 子どもも含め家族全員にとってのキャリアアドバンテージになれば
  • 子どもが子どもであるうちに、家族で思い出に残る特別な経験ができれば

と話し合い、①英語圏 ②衛生水準が高く安全 ③良好な気候・環境 ④駐在でなくても優れたビジネス機会があること を希望として、背中を押しました。

そこからは本当にあっという間。夫はすぐにシンガポール企業への転職を決め、小さなスーツケース1個で先に単身シンガポールへ。

そこから1年間は日本で2人の子供を抱え、完全ワンオペのフルタイムワーキングマザーを続けながら渡航準備をすすめました。

「教育移住」を兼ねた特別な時間に

当時子どもは上が5歳で下が2歳。
子どもたちには、

  • 多様性を感じ、それを尊重しあえる伸び伸びとした環境で育てたい
  • 国際的なマインドを持って、世界のどんな場所、どんなシーンでも、臆することなく英語で自己表現できるようになって欲しい

そんな思いから憧れていた教育移住を兼ねてインターナショナルスクールへの入学を決め、シンガポール生活をスタートさせました。

テクノロジーの進化やコロナなど様々な要因からビジネスや生活をとりまく環境・働き方が大きく変化・多様化した今。駐在じゃなくても、芸能人じゃなくても、海外に家族で移住・・・そんな冒険もアリかも知れません。

駐在じゃなくても、家族で教育移住できるの!?

「家族で海外生活してみたい」「子どもを海外の学校に通わせたい」そう思われる方は年々増えているように思います。

治安も気候も良く、教育水準が高くて子どもの英語教育にはもってこいですが、就労ビザが取りにくいことと、住居費・教育費・医療費が高いのが難点のシンガポール。

『会社からのサポートが一切ない現地採用でも生活できるの!?』
『現地採用でも子供をインター校に通わせられる!?』

正直、単身や夫婦2人だけなら現地採用でも十分快適に生活できると思います。でも、子ども連れでのシンガポール現地採用生活は、本当にチャレンジング。

朝から夜まで食事つきで預かってくれる日本の保育園、さらにそれがごく少ない負担で利用できる幼児教育・保育の無償化、国民皆保険に加えて乳幼児の医療助成・・・それらの制度がどんなにありがたかったか、日本を離れて思い知りました。

いろいろと困難はありますが、全てトレードオフ。得るものがあれば失うものもあると腹をくくり、ヘルパーさんは置かず、共働きで日々仕事と家事と育児に奮闘しています。

このサイトについて 

駐在じゃなくても、工夫次第でシンガポールで楽しく教育移住できる!

自分たちの意思でシンガポールに移住した私たちには、会社からのサポートは一切ありません。自分たちで学校を手配し、家を借り、日本の家を引き払って渡星し、全て自力・自費で生活しています。

それでも、コンドに住み、子ども2人をインター校に通わせるという”むちゃ”を楽しんでいる自分たちだからこそ、駐在じゃなくてもシンガポールで楽しく暮らすための「いいね」と「お得」な「使える」情報(ノウハウ)をお届けしたいと思って始めました。

「これいいよー!」「これは使える!」「こうやって克服しました!」を写真たっぷりで紹介していきますので、今シンガポールにいる方もいない方も、楽しんでいただけると幸いです。

error: Content is protected !!