食料品・日用品

買ってよかった!ネットスーパー『RedMart』のおすすめアイテム【韓国食品編】

 

シンガポールのオンラインスーパー『RedMart』は、韓国食品の取り扱いが豊富。調味料や冷凍食品、インスタント麺やレトルト食品など、簡単に調理できる商品の品ぞろえが充実しています。

辛すぎるのはちょっと苦手・・・辛いと子どもたちが食べられなくて・・・そんな人でも、おうちで作れば調整できるから安心。

実際に食べてみて、我が家の定番アイテムになっているRedMartの韓国食品をご紹介します。

手軽に韓国料理を味わうなら・・・チゲ・スープ!

まず初めにご紹介するのは、韓国メーカーのチゲの素。

こちらのチゲの素は、どれも130-140gで1人~2人用。1パック2.2ドル(日本円で約180円)でお試しやもう一品にちょうどいい量とお値段です。

CJ Dadam Soft Beancurd Stew(スンドゥブチゲの素)

スンドゥブチゲは、純豆腐(スンドゥブ)と言われるやわらかい豆腐を、牛肉や貝の出汁の効いた辛いスープで煮込んだ料理。

辛いのが特徴ですが、辛すぎるのはちょっと苦手・・・という方におすすめなのが、「CJ Dadam Soft Beancurd Stew」。マイルドな辛さなので、味を調整しなくても、そのままでちょうどいい美味しさ。

シンガポールで買える絹豆腐と白髪ねぎ、それから大根、エビやアサリなど冷蔵庫にあるお好きなものを入れて煮込むだけで、本格的な1品が完成します。

 

Daesang Sundubu Jjigae Sauce(スンドゥブチゲの素)

辛いものが得意な方におすすめしたいのが、「Daesang Sundubu Jjigae Sauce」。「CJ Dadam Soft Beancurd Stew」より舌と喉がヒリヒリくる辛さですが、人気の商品なので、辛いものが得意な方にはちょうどいい辛さなのかな。

辛さに強くない場合は、水を規定量より増やし、ダシダと砂糖を追加して辛さを調整したうえで、具だくさんにすればOK。そうしてスープや具材を増やしたら、コシのあるうどんを入れてチゲうどんにするのもおすすめです。

Daesang Doenjang Jjigae Sauce(テンジャンチゲの素)

テンジャンチゲは、韓国の家庭料理の一つで「テンジャン」という韓国味噌を煮込んだ日本で言うお味噌汁のようなもの。日本の味噌汁より濃厚で塩分が強く、豆腐やズッキーニ、肉やきのこなどをいれて煮たてたものをいただきます。

通常テンジャンは辛くないのが特徴ですが、ここでご紹介するO’Foodシリーズの「Daesang Doenjang Jjigae Sauce」には唐辛子が入っているので、テンジャンチゲにしては辛め。辛くて濃厚な具だくさん味噌鍋を作りたい方におすすめです。

CJ Bibigo Beef Bone Soup(コムタンスープの素)

1パックが500gと大容量で2.5ドル(日本円で約204円)なのが、こちらの「CJ Bibigo Beef Bone Soup - Gomtang 500G」。いわゆるコムタンスープの素です。

コムタンスープは、牛肉や牛骨などを長時間煮込んで作るスープ料理のこと。本格的なコムタンスープが手軽に味わえるのがこちらのレトルトパック。

味は、旨みの詰まった優しい味。辛さとは無縁なので、胃が疲れたなというときや小さいお子さんにもおすすめ。そのままでももちろん美味しいのですが、ネギや小さく切った大根、ご飯や溶き卵、それに味の調整でダシダを少し加えて、写真のようにおじやにしても美味しいです。コラーゲンたっぷり。

毎日の食卓に!韓国海苔

そして、次はどれを買おうかなと迷うくらいRedMartで取扱いが豊富なのが「韓国海苔」

「ふりかけタイプ」と「板のりタイプ」の2種類があり、ご飯のお供やちょっとしたおやつ・おつまみに重宝しています。

Dongwon Yangban Seasoned Seaweed Stir-Fried

「Dongwon Yangban Seasoned Seaweed Stir-Fried」のオリジナル味は、韓国海苔をフレーク状にしたもので、塩・砂糖・ごま油・いりごまのシンプルな味つけ。

日本でも数年前から売られていますが、日本のスーパーで買うよりもややお手頃価格の1袋70gで4.35ドル(日本円で約355円)。風味が良く、ふんわりサクサクでふりかけとしてご飯にかけると美味しいんです。

CJ Bibigo Korean Seaweed Flakes - Soy Sauce Flavor

「CJ Bibigo Korean Seaweed Flakes」1袋50gで3.5ドル(日本円で約286円)。韓国の俳優パク・ソジュンさんのパッケージです。

こちらは醤油フレーバー。甘めに感じる方が多いようですが、特に甘いわけではなく、韓国醤油を炒った風味も重なって甘みが感じられる程度。

Dongwon Yangban Seasoned Seaweed Stir-Friedと比較すると、こちらはフレークが小さめ。海苔がよく炒られていて濃く、口に入れたときの”ほろ苦さ”が印象的です。お子さんだとこの”ほろ苦さ”が気になるかも・・・。でも料理に混ぜたり、スープにしたりすると気にならなくなります。

おすすめの味わい方が、韓国海苔スープ。

スープカップに海苔フレークをたっぷりとダシダを少々入れ、お湯を注げば出来上がり。海苔フレークだけだと味が薄いので、ダシダで調整するのがポイントです。のりとごま油の旨味が詰まった本格的なスープが、鍋も包丁も使わずにカップ1つで手軽に作れますよ!

CJ Bibigo Savory Roasted Korean Seasoned Seaweed 

韓国海苔で最後にご紹介するのが、「CJ Bibigo Savory Roasted Korean Seasoned Seaweed」。

写真は6個に見えますが、実はこの下にもう6個隠れています

12パックも入っていて、セール時は5ドルを切る価格。

スナック菓子を食べるよりずっとヘルシーなので、ちょっとつまみたいときにも良いし、キュウリやオクラと和えて副菜にしても美味しいですよ。

見つけた!お手頃な高カカオチョコ

Lotte Dream Cacao Canister 72% Chocolate

日本だったら、明治「チョコレート効果」、森永「カレ・ド・ショコラ」、ロッテ「カカオの恵み」がありますが・・・

韓国ロッテでも見つけました!「Lotte Dream Cacao Canister」

コンテナータイプで1パック3ドル(約245円)。1粒ずつコーティングされているので、手につきにくく食べやすいのがポイントです。

シンガポールは紫外線が強いので、日本にいた時以上に活性酸素がビシバシ発生してるはず。

カカオ70%以上の高カカオチョコを摂取すると、カカオポリフェノールの抗酸化作用で「動脈硬化予防」「老化防止」につながるというのだから、少しずつでも摂って劣化を抑えたいな・・・と自分用のおやつとして定期的に購入しています。

さいごに・・・

シンガポールのオンラインスーパーRedMartで買える韓国食品の中から、辛いものが得意ではない方や、小さいお子さんのいる家庭でも挑戦しやすい食品、手軽に食べられる食品を中心にご紹介しました。

シンガポールに住むまでは知らなかったのですが、シンガポールは韓国からの赴任や移住者が多いせいか、日本以上に多くの韓国食品・商品がショッピングモールやドラッグストアなどで売られています。

多民族社会シンガポールならではの良い発見!を、これからもご紹介していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。また来てくださいね!
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