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[無料プレグラ]ジュロンレイクガーデン Forest Ramble|遊具が充実!国立公園で子どもがのびのび遊べる

「おもいっきり体を動かしたいね!」と向かったのは、子どもたちが大好きなジュロンレイクガーデンのForest Ramble(フォレストランブル)

祝日を除く月曜日は休業ですが、それ以外は毎日午前8時〜午後10時まで
シンガポールは夜7時くらいまで明るいので、近くにお住まいでない方も、日差しがやわらぐ夕方からお越しいただくのがオススメ。

夕方からなら、暑さと日焼けを気にせず、おもいっきり遊べますよ。
幼稚園から小学生がのびのび遊べるオススメのプレイグラウンドです。

幼稚園から小学生に特におすすめの7遊具

登っても降りても楽しい!秘密基地のような巨大すべり台

90ヘクタールもあるジュロンレイクガーデンの、ちょうど中ほどに位置するプレイグラウンド:Forest Rambleは、2.3ヘクタール(東京ドームの半分の面積)のエリアに13種類のゾーンがあり、さらにそのゾーンごとに複数の遊具がある素晴らしいプレイエリア。

中でも目を引くのが、この森の中の秘密基地のような巨大すべり台

対象年齢は5歳から12歳ですが、4歳の息子はもちろん、もう少し小さいお子さんも大人や兄弟と一緒に降りてきていましたよ。

3本の銀色のチューブのうち、2つがすべり台1つは中がクライミングになっているのも珍しい!

子どもたちはすべり降りたかと思ったら、またあっという間に登っていて、何度も何度も楽しんでいました。見守る大人もなんだかワクワクします。

張り巡らされたロープを渡れ!アスレチックネット

「踏み外してケガしないでね」と、すべり台よりもむしろヒヤヒヤしながら見守ったのが、モンキープレイと名付けられたこのアスレチックネット。

手を伸ばして上のロープをつかみながら渡るので、5歳前後以上の身長があった方が楽しめます。兄弟と来ていたかなり大きい子も、キャーキャー声をあげながら遊んでました。

7歳の娘はそれはそれは真剣に、張り巡らされたロープを端から中心へ、中心から別の端へと渡っては、スリルと達成感を味わっていました。

バランスをとって進め!丸太の平均台

同じバランス系でも、小さいお子さんにオススメなのが、こちらの丸太で作られた平均台

とってもシンプルな遊具ですが、なぜか子どもたちに大好評で、多くの子どもたちが上手にバランスを取りながら、忍者チャレンジをしていました。

小さい子供でも安心!自分だけのゴムトランポリン

カエルプレイと名付けられたゾーンにあるのが、いくつもの小さなトランポリン。

対象年齢は5歳から12歳と書かれていましたが、周辺の地面にはふわりと包み込むような弾力があり、平らで排水性の高いゴム塗装になっているので、もっと小さいお子さんも多く遊んでいました。

ここなら、思わずトランポリンから飛び出て転んでも安心。

さらに、小さいトランポリンがたくさんあるので、他のお友達の振動で転んだり、うまく立てなかったり、場所の取り合いになったりなんてこともなく、自分だけのトランポリンをみんな思いのまま楽しんでいました。

2人乗りで一緒に楽しむ!スパイダーブランコ

遠くから見ると、タイヤのブランコかな?なんて思いましたが、これは、網で作られたスパイダースイングというブランコ。

タイヤではないので、表面が熱くもないし、臭くもない!

座面がネットになっているので、ハンモックに揺られるようにリラックスしながら姉弟仲良くスイングを楽しんでいました。

ここには複数人乗りのブランコや車椅子用のブランコ、ハンモックなどあり、さすが国立公園だけあっていろいろな人が同じエリアで気持ちよく遊べる工夫がされていました。

スリル満点!ずっとバウンスしていたい!4方向振り子スイング

大きいお子さんまでかなり人気だったのが、この振り子のようなスイング。
座面のついた太いゴムチューブにまたがり、2人1組でバランスをとるのですが、上がったり下がったり。ぐーんと強い力で上に引っ張られるので、結構スリルがあるらしく、悲鳴と笑い声が絶えない遊具です。

スピードが出すぎないからこそ楽しめる!ターザンロープ

親子で行列ができていた、大人気のターザンロープ。
一般的にターザンロープは、注意が必要な遊具で、特に最後のストッパーに当たった瞬間の衝撃で体が跳ね上がり、投げ出されて落下する危険がありますよね。

でも、こちらのターザンロープは強い傾斜をつけていないので、スピードもそこまで出ず、さらに、最後のストッパーに当たるときの衝撃もそれほど強くないので、見ていて安心。

結構小さい子どもも上手にターザンしていました。
(お父さんらしき方が後ろから走っています。なんとも微笑ましい)

休憩所は?トイレは?

公園でおもいっきり遊びたいときに心配なのが、水分補給とトイレ

でも、大丈夫!しっかり管理された国立公園なので、設備はしっかり整っています。

ベンチや屋根付きの休憩所が点在し、プレイグラウンドの中には自動販売機が設置された休憩所もあるので、持参した飲み物が終わってしまった・・・というときも安心。

2019年にオープンしたこともあり、トイレはまだ新しくキレイ。
掃除やメンテナンスも行き届いていて、トイレットペーパーもちゃんとついていました。

遊び疲れたら、アイスクリーム屋台で休憩はいかがでしょう。

注文すると、箱に入った柱状のアイスクリームを2.5cm位の厚さに切り、カップに入れてくれます。1つ1.5シンガポールドル。ごく普通のミルクアイスですが、火照った体には最高です。

アクセス情報

イーストウエストラインのレイクサイドMRT駅から公園入口までは徒歩5分

プレイグラウンドForest Rambleまでは、公園入口からさらに徒歩10分くらいでしょうか。遠いと思われる方が多いようですが、我が家ではプレイグラウンドまでの森林浴も楽しみの1つです。

日差しが少しずつやわらいでくる夕方5時くらいから、ジョギングする人や遊びに来る子どもたちで公園はますます賑わいます。念のための折り畳み傘を持ち、夕方から日が落ち始めてから暗くなるまで遊びつくすのがオススメです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。また来てくださいね!
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